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包丁式。



こんばんは。


いつも・わくわく・和どう パープルです。



秩父の春は祭りに始まる・・・っと思う今日この頃。

お祭りではないのですが・・




秩父神社で行われた【四條流包丁儀式】、


こちらも春の訪れを感じさせられるひとつです。



包丁儀式



そのに


そのさん



四篠流について・・・↓↓

(WebGuide 秩父さまより 抜粋させていただきました)



四條流は平安時代の初期、

58代光孝天皇の時代、

四條中納言藤原朝臣山陰卿(ふじわらのあそんやまかげきょう)が

鯉を包丁した時の切形から由来すると伝えられています。

流麗で見事な包丁さばきに見物者からは歓声や拍手が沸き上がっていました。

儀式で調理された鯉は秩父神社に奉納されました。


右手に包丁刀、左手に真魚箸を持ち、

まな板の材料に触れることなく六根清浄(ろっこんしょうじょう)と念じ、

天下泰平・五穀豊穣を唱えながら調理します。


年頭や慶事の際に包丁の型を披露する儀式として宮中の行事として行われていましたが、室町時代に武家社会にも伝わり、

所作や切り型にも祝賀や祈願などの意味が込められています。





指一本触れずに調理するなんて私には無理なお話でございます・・・。笑















本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。


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